Aug04th

オボル共和国

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国名オボル共和国
英語名republic of ovol
国旗obol2.png
首都カラオルホン
元首ダグワドルジギーン・エンケトゥプシン国家幹部会議長
国の標語進め、独立オボルよ
政体共和制
言語オボル語、バヤン語
民族在来人類:96%、外来人類:3%、亜人:1%
宗教シャーマニズム
通貨アイシン

概要

オボル共和国(ᠪᠦᠭᠳ ᠩᠠᠢᠷᠠᠮᠳᠠᠬ ᠥᠸᠥᠷ ᠤᠯᠰ)とはグランイーラ大陸中部の南部オボル高原に存在する全体主義国家。
嘗ては誇り高き遊牧民族であり、何千年にも亘り征服戦争を推し進め、最盛期にはグランイーラに留まらずエスレーヴァ北部にまで版図を広げる巨大な遊牧帝国を築き上げた歴史を持つ。

歴史

先史

明らかな起源とされているのはジュマ・カガン国とされている。

バヤンウブル・カガン国の出現

強勢を誇ったキタイ・カガン国が衰退して数十年、当時もっとも有力な部族であったバヤンウブル族が高原の諸部族を統一した。
彼らは勢力を拡大しながら周辺諸国を服属させ、史上最大規模の遊牧民族国家を建設した。

現代

オボル高原最後の遊牧国家とされるトゥルマト・カガン国、ジャケトチ・カガン国、テルメチ・カガン国を革命によって崩壊させ、それらの領地を統一したオボル人民共和国は民主的共和制の名の元に大きく発展した。しかしオボル人民共和国は革命時代に周辺諸国の干渉を受け領土を大きく削り取られていた。オボルの人民は嘗ての栄光を捨てられずにいた。
最右翼の軍人と目されたバヤンギーン・トゥメンバイヤ少将率いる青年将校団は民衆の強い支持を背景にクーデターを起こし、当時の人民共和国大統領を野戦軍事裁判にかけて処刑し、独裁政権を打ち立てる。トゥメンバイヤは労働者の保護、外資系企業の国営化、貿易の国家統制などの政策を次々発表し労働者を中心とした層から圧倒的な支持をうけた。しかしトゥメンバイヤはファシズム政権樹立一周年パレード中、元人民共和国軍人により構成される万歳軍によって銃撃され暗殺される。
その後凶弾に倒れたトゥメンバイヤの後継として、彼の副官であるダグワドルジギーン・エンケトゥプシン大佐が選出された。

地理

首都

民族

在来人類種が全人口の96%を占めている。

在来人類種

基本的にオボル語を母語とするオボル系諸部族(トゥルマト族、ジャケトチ族、テルメチ族など)とバヤン語を母語とするバヤン系諸部族(バヤンウブル族、テゲル族など)に大別される。これらの民族だけで全人口の九十%以上に達する。
またオボル語とバヤン語は区別こそされているが実際には方言程度の差しかなく、簡単な会話なら意思疎通も可能である。

外来人類種

モング族のみが外来人種に認定されている。彼らがアースから遊牧文化を持ち込んだとされる。

亜人種

政治

共和国最高評議会

国家幹部会

国家幹部会議長
氏名
1バヤンギーン・トゥメンバイヤ
2ダグワドルジギーン・エンケトゥプシン

閣僚会議

外交

宗教

経済

産業

農業

漁業

工業

観光

軍事

陸軍

海軍

文化