Feb20th

ハイリッヒ・アッフェル・フリューゲル帝政連邦

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国名ハイリッヒ・アッフェル・フューゲル・帝政連邦
英語名Union of"heilig Apfel Flugel Kaiserreich"
国旗2.png
首都ユプテマヘイム
元首シュレーガー・アッフェル皇帝
国の標語共にあれ、翼。 共にあれ、果実。
政体立憲君主制
言語アッフェル語
民族在来人類80% その他20%
宗教アッセル教
通貨ファウンド

概要

ノードギア北西に位置する。
フリューゲル半島とその島々、アッフェル地方から成る。

歴史

神世

誰も知らぬ、事実かどうかすらわからない遥か太古。
「獄炎の3日間」によって当時の文明は崩壊したとの記述がアッセル録に記されている。
アッセリオンという古代の兵器によって地図が変わるほどの破壊があったとのことである。

前史

その後更に汚染を深めた土地は15に分割され骨肉の争いを生んだ。
各領主はその状況を顧みて、アッフェル家を皇帝として祭り上げ、争いを収めた。

近史

国土歴史院より編纂中

地理

アッフェル地方・・・東部、自然豊かであり森林が多い
ユプテマ地方・・・中部、首都があり、自然もある。
フューゲル半島及び他島々・・・都会。金融業が盛ん。

首都

ユプテマヘイム

民族

在来人類種

フォルストレアからノートギアに移住してきた民族(スラメニ系民族)

外来人類種

他地域からの移民

亜人種

他地域からの移民

ディスコード「フリューゲル・アッフェル」

アッセリオンに搭載されていたとされる、永久機関~黄金の林檎「アッフェル」~に聖剣フリューゲルが突き刺さったもの。
神世の争いを終わらせ、又最後の災厄を齎した英雄ユプテマス。彼の一突きにより、アッセリオンは倒れ、最後の災厄が齎されたとされる。
その後の記述は各説あるものの、その「片翼の林檎」の行方は誰も知らない。
一説には国土のどこか、上空を今も漂っているという。

政治

各地域の知事が集まり議会を成している。
選挙により執政が決められ、内閣が組織される。

皇帝には軍の統帥権のみ与えられている。

皇帝

シュレーガー・アッフェル皇帝
ソーマとしての地位も持つ。
軍の統帥権を持つ。
編成するにあたり、皇軍府総帥でもある。
執政の任命権を持つ。(形式のみ)
元々アッフェル地方を治めるアッフェル家の当主。
長きに渡る戦争を収めた。

議会

各地方の代表が集まっている。
国内唯一の立法機関

内閣

議会から選出され、皇帝より任命された者が「執政」として行政を行う。
執政により任命された者が、各院の大臣となる。

現内閣
執政 アルトアイゼン・クーガー

国交院 キシュトルテ・ヴィルコンメン
厚生院 サーランディ・オズワルト
労働院 オーフェン・ジルベスター
皇軍府軍兵院 シュバルツ・ユンバルト
交通院 トラッカー・モーンターク
環境院 グリューン・シャイナー
税務院 ダンケ・ゼームナード

外交

○大使派遣国一覧(国交締結順)
国名特記事項
エフライム国大使常駐:ユンバルト・エーライン大使普通
ボルトニア共和国大使常駐:サランドル・エブラハム大使普通
アルゲント諸侯連合大使常駐:ミューズ・バーンスタイン大使救援物資の受け入れ実績
ツィトラルコ連合大使常駐:マーサー・ルーカス大使普通
アッフェル・ソーマニア国(旧神聖ソーマニア帝国カルロス・ソラシド全権代理執政現地代表と協議中
アーネスト共和国大使常駐:ロンベルト・バインヘルツ大使普通

○国旗について
黄金の林檎(アッフェル)をモチーフにしている。

宗教

アッセル教

経済

産業

基幹産業
金融業が盛ん。
国内企業株、先物等で利益を上げている。

農業

林業が盛ん。
この地方ならではの金属成分を含んだ木材はノーク材と呼ばれ、強靭であり美しい木目を持っている。

漁業

工業

建設業
製造業

観光

軍事

艦艇、その他軍備を皇軍府総帥の下再編成中である。

ユプテマス級戦艦一番艦「ユプテマス」

神話の英雄より命名された。
神聖ソーマニア帝国戦争にて連盟軍艦艇を多数粉砕したソーマニアの戦艦「ロードニア」の技術を援用し、建造された。
ロードニアに比べ、航行距離の大幅な改善、兵装等見直されている。
詳細な兵装、性能については機密となっている。
目下二番艦も建造予定。

ソラシド級空母一番艦「ジェネラル・ソラシド」

神聖ソーマニア帝国戦争にて最前線より指揮を執った、カルロス・ソラシドを称え、命名された。
他国への迅速な支援攻撃をコンセプトとして設計された大型空母。
その為、空母の割には強力な兵装を持っているが航行距離は多くはない。
艦載機の多さも航行距離を少なくする原因となっている。

陸海軍

文化